先端技術で躍進するスモールカンパニー
優れた先端技術を持ったベンチャー企業だけを掲載したサイト
2012年7月3日火曜日
2012年1月22日日曜日
2011年7月14日木曜日
歯の再生
2011年7月14日7時29分
朝日新聞asahi.com
http://www.asahi.com/science/update/0713/TKY201107130260.html
人工的に歯を作製、正常に機能 マウス使い実証
歯の再生の流れ
マウスの口に生着した歯(右)=東京理科大・辻孝教授提供
歯のタネから成熟した歯を作り出し、移植した口の中でも正常に機能させることに、東京理科大の辻孝教授と大島正充助教らのチームがマウスを使って成功した。13日の米科学誌プロスワン(電子版)に発表した。
辻教授らは、東京医科歯科大や東北大などとの共同研究で、上皮細胞と間葉細胞という2種類の細胞を組みあわせて歯のタネになる歯胚(しはい)を作製。プラスチック製の2.5ミリの小さな枠に入れてマウスの体内に埋め込んで培養し、歯周組織をともなった歯にまで成熟させた。
その後、マウスの歯茎に移植したところ、移植後40日程度で周囲の組織になじみ、神経や血管もつながって定着。モノをしっかりかめて、かんだ時の刺激や痛みも感じることができるなど、正常に機能することが分かった。
朝日新聞asahi.com
http://www.asahi.com/science/update/0713/TKY201107130260.html
人工的に歯を作製、正常に機能 マウス使い実証
歯の再生の流れ
マウスの口に生着した歯(右)=東京理科大・辻孝教授提供
歯のタネから成熟した歯を作り出し、移植した口の中でも正常に機能させることに、東京理科大の辻孝教授と大島正充助教らのチームがマウスを使って成功した。13日の米科学誌プロスワン(電子版)に発表した。
辻教授らは、東京医科歯科大や東北大などとの共同研究で、上皮細胞と間葉細胞という2種類の細胞を組みあわせて歯のタネになる歯胚(しはい)を作製。プラスチック製の2.5ミリの小さな枠に入れてマウスの体内に埋め込んで培養し、歯周組織をともなった歯にまで成熟させた。
その後、マウスの歯茎に移植したところ、移植後40日程度で周囲の組織になじみ、神経や血管もつながって定着。モノをしっかりかめて、かんだ時の刺激や痛みも感じることができるなど、正常に機能することが分かった。
登録:
投稿 (Atom)
